菅 森実 かん もりみ
1977年10月生まれ。今治市・大三島出身、在住。瀬戸内短期大学卒業後、愛媛県国民健康保険団体連合会勤務。全日本自治団体労働組合愛媛県本部在籍時に、東日本大震災のボランティア活動を経て、地域コミュニティの大切さに気づき退職。大三島に戻る。松山三越での勤務を経て、2019年4月に愛媛県議会議員初当選を果たす。2023年度からは『リベラル愛媛』会派をつくり、会派長に就任した。
| 1977年 10月 |
愛媛県今治市・大三島に生まれる 上浦町立盛小学校・上浦中学校 卒業 愛媛県立大三島高等学校 卒業 |
| 1998年 |
瀬戸内短期大学養護教育学科医療秘書コース卒業 愛媛県国民健康保険団体連合会 勤務 |
| 2001年 | 全日本自治団体労働組合愛媛県本部 勤務 |
| 2013年 | 株式会社松山三越 勤務 |
| 2019年 4月 | 愛媛県議会議員 初当選 |
| 2023年 4月 |
愛媛県議会議員 2期目当選 リベラル愛媛会派創設、会派長就任 |
自治労組織内議員
全日本海員組合政治参与
女性会議愛媛県本部事務局長
西日本豪雨災害が発生した2018年。
私が幼い頃から少子高齢化が進んでいた、地元大三島なども被害に遭いました。
今こそ「過疎化した地域と行政のパイプ役が必要だ」と立候補を決意し、
皆さまに愛媛県議会へ送り出していただきました。
以来、物価高や円安といった経済状況の変化や、本格的な人口減社会の到来、
戦争による世界情勢不安、新しい技術革新などによって、
私たち自身も働き方や暮らし方・生き方をも変えることが求められています。
私は『人が中心で愛がある』地域づくり・愛媛県づくりこそ追求すべきことと考え、取り組んでいます。
医療・福祉の充実や、子どもたちの健やかな学びの場・機会の構築が急がれます。
子育て世代の保護者らから多く頂くお声に、学校給食のことがあげられます。
自然農・有機農で、誰がつくっているかわかる食材を活用し、
子どもたちにとっても保護者にとっても、農業従事者にとっても嬉しいかたちを目指します。
それがひいては、耕作放棄地を耕すことにも繋がると考え、取り組んでいます。
皆さまから頂くお声をもとに、誰もが暮らしやすいまちづくりや、
女性の地位向上、子育て・子育ち支援、教育課題改善を目指し、
さまざまな角度から県政のチェックを行っています。
私の生い立ちから県議会議員になるまでのストーリーを
動画でご紹介しています。
人と話すこと
お話を聴くことも、おしゃべりすることも大好きです!
食べること
お薦めの美味しいものがあったらぜひ教えてください!
菅森実の公式LINEスタンプができました。
普段づかいしやすい敬語のフレーズをそろえています。どうぞご利用ください。